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誰にでもできる簡単風水です。風水を知ることは、生活に潤いを与え、幸運を引き寄せます。風水は決して難しいものではなりません。ぜひ生活の中に取り入れ、幸運を呼び込んで下さい。

平成29年/2017年 去年の男性・女性の厄年

 

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厄年とは

厄年とは、古くは平安時代から存在する考え方とも言われ、陰陽道に起因するとも言われています。

厄年は人生の中でも肉体的・精神的に変調をきたしやすい年齡のことであり、家庭や社会においてなんらかの転機を迎え、災厄がおこりやすい時期として注意すべき年齡とされています。

 

この時期はとくに災いが降りかかりやすいため、引っ越しや転職、結婚と言った人生に変化を与える行動は慎むべき時期にあたります。

厄年においては、心身を清らかに保ち、自身の振る舞いや考え方を省みて慎ましやかに過ごすのがよいとされています。

 

前厄と後厄

厄年は本厄を中心に、その前後の年にも注意が必要で、前厄は本厄の兆しが現れる年、後厄は災いが薄れていく年とされています。

とくに最後の年となる後厄には、本厄以上の注意が必要とも言われています。

 

 

男性の厄年は人生に3回訪れる 

 

男性は人生に3回、厄年を迎えるとされています。

その年齡は一度目が25歳、二度目が42歳、三度目が61歳です。

 

特に42歳の男性は大厄で、もっとも災厄が訪れやすい年齢となります。

そしてそれぞれの年齡の前後の歳が前厄、後厄となるため、前厄、本厄、後厄をあわせると人生のうちの9年間は厄年となります。

 

 厄年は数え年で計算するため、お正月を迎えるごとに1つ歳を取る形となります。

 

 

平成29年(2017年)男性の厄年早見表   

前厄 本厄 後厄

24歳

1994年生まれ(平成6年)

 

戌年(いぬ)

25歳

1993年生まれ(平成5年)

 

酉年(とり)

26歳

1992年生まれ(平成4年)

 

申年(さる)

41歳

1975年生まれ(昭和52年)

 

巳年(へび)

42歳 大厄

1976年生まれ(昭和51年)

 

辰年(たつ)

43歳

1975年生まれ(昭和50年)

 

卯年(うさぎ)

60歳

1956年生まれ(昭和33年)

 

戌年(いぬ)

61歳

1957年生まれ(昭和32年)

 

酉年(とり)

62歳

1956年生まれ(昭和31年)

 

申年(さる)

 

 

 

女性の厄年は人生に4回訪れる

女性の場合は人生に4回、厄年を迎えるとされており、一度目が19歳、二度目が33歳、三度目が37歳、四度目が61歳の年になります。

とくに33歳が大厄となり注意が必要です。

 

それぞれ本厄の前後に前厄、後厄があるため、人生において12年間は厄年になります。

女性も厄年は数え年で計算するため、お正月を迎えるごとに1つ歳を取る形となります。

 

平成29年(2017年)女性の厄年早見表   

前厄 本厄 後厄

18歳

2000年生まれ(平成12年)

辰年(たつ)

19歳

1999年生まれ(平成11年)

卯年(うさぎ)

20歳

1998年生まれ(平成10年)

寅年(とら)

32歳

1986年生まれ(昭和61年)

寅年(とら)

33歳 大厄

1985年生まれ(昭和60年)

丑年(うし)

34歳

1984年生まれ(昭和59年)

子年(ねずみ)

36歳

1982年生まれ(昭和57年)

戌年(いぬ)

37歳

1981年生まれ(昭和56年)

酉年(とり)

38歳

1980年生まれ(昭和55年)

申年(さる)

60歳

1958年生まれ(昭和33年)

戌年(いぬ)

61歳

1957年生まれ(昭和32年)

酉年(とり)

62歳

1956年生まれ(昭和31年)

申年(さる)

 

 

 

 ご祈祷・お祓いについて

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厄年の災いを祓ってもらう一番よい方法は、神社でお祓いを受けることです。

毎年、多くの人が厄払いのご祈祷を受けに神社を訪れます。

ご祈祷を受けることで、今年一年の厄を祓い、健やかに過ごせることをお願いします。

 

ご祈祷はいつ受けるのがよいか

一般的には、お正月の松の内(1月7日)から、節分にかけてと言われており、実際に多くの人がこの時期にお祓いに訪れます。

 

ですが、厳密にはいつお祓いを受けないといけないといった決まりはなく、1年中いつでも大丈夫です。

どの神社も一年中お祓いをしてくれますし、朝から夕方頃まで、だいたいお祓いを受けることが可能ですので、なんだかよくないことが続くなと思ったら、行ってみるとよいでしょう。

ちなみに、年明けからしばらくは多くの人がお祓いに訪れるので、混雑時にはある程度まとまった人数でお祓いを受けるのが普通ですが、ピーク時を過ぎるとそれほどたくさん人は訪れなくなるので、時期を外したほうが自分だけでお祓いを受けることもできます。

お祓い中は自分の名前、住所などを宮司さんが読み上げてくれるので、自分ひとりのためだけにお祓いをしてくれます。

 

 

ご祈祷料(玉串料)について

ご祈祷料は、3,000円・5,000円・7,000円・10,000円あたりが相場です。

高ければよいというものではないので、お気持ちとして自分が支払える範囲のものでよいです。

 ご祈祷料のことを別名玉串料といい、おふだや絵馬などを神社で頂いた(購入した)時も、玉串料としてお支払します。

 

 

 厄除けのお札の貼り方

f:id:happyfusui:20171230191149j:plain

神社で頂いた厄除けのお札どのようにかざるのがよいでしょうか。

正しい貼り方をしないと、ご利益を受けられない可能性もありますので、注意しましよう。

 

お札を貼る方角

お札は、文字の書いた正面を南向きに貼るのが正しい貼り方です。

南に向けて貼ることで、太陽が移動する方角を向くことになるからです。

ですので、北側の壁、とくに北北西の位置にお札を貼り、南向きになるようにしましょう。

 

頭よりも高い位置に

お札は、自分の頭よりも高い位置に貼りましょう。

また、お札の下をくぐるような場所には貼らないように注意して下さい。

お札の下をくぐるのはよくないこととされています。

 

神棚がある場合は神棚に祀る

神棚がある場合は、神棚に祀りましょう。

神棚の方角も、神棚の正面が南を向くよう、北側もしくは北北西側の壁に配置して下さい。

 

 

ご祈祷に行くともらえるもの

ご祈祷を受けると、色々なお品を受け取ることができます。

ご祈祷を受けた神社によって頂けるものは違いますが、一般的には次のようなものがあります。

 

・厄払いのおふだ

家の北側もしくは北北西の壁に、正面の文字が南向きになるようにかざりましょう。

頭よりも高い位置で、かつ、おふだの下をくぐらない場所に飾りましょう。

神棚があれば、神棚に祀りましょう。

 

・お守り

お部屋にかざるのもよいですし、身につけてもちあるくのもよいでしょう。

 

 

 ・清めの塩

お料理に使ってもOKですし、家の四隅にまくのもよいでしょう。

神社によっては使用法を書いてくれているところもあるので、そのとおりに使用すればOKです。

 

・清めの砂

土地の不浄を祓ってくれる砂で、神社にある神聖な砂をわけてもらったものです。

家の土地の四隅にまくと、その土地を清浄化してくれます。

 

・お神酒

ご祈祷後にその場で頂くか、もしくは持ち帰り用として頂く場合もあります。

いずれの場合も、飲むことで「神様と一緒にお食事をした」という意味があり、神様とともに生きていくことにつながります。

 

その場で頂く場合は、ほんのひとくちですのでお酒が苦手な方も大丈夫だと思いますが、お持ち帰りの場合は結構な量があることがあります。

ご家族の誰もお酒を飲まない場合は、料理酒として使えばOKです。

料理をすればアルコールも飛びますので、お酒の苦手な人でも大丈夫です。

 

・お菓子(らくがん)

落雁(らくがん)とは、砂糖菓子のようなものです。

とくに決まった作法などもありませんので、家に帰ってからおいしく頂きましょう。

 

 

 

神様へのお供え物 ~神饌(しんせん)~

神饌(しんせん)とは、祭典時に神様へのお供え物とし捧げるお酒やお米、食べ物などのことです。

この神饌を下げたものを「お下がり」と言い、これがご祈祷後に頂くお米やお神酒です。

 

神社で頂くものの袋に「撤饌(てっせん)」と書かれている場合、このお下がりの事を指しています。

 

頂いた「お下がり」を食することで、神様のご利益を自分の体の中に取り込むことになるのです。

 

 

 

 著者の体験

f:id:happyfusui:20171230185221j:plain

わたしも以前、厄年を迎えました。

当時のわたしは厄年というものをまったく知らず、いつもどおり過ごしていましたが、仕事、恋愛、お金など、生活のすべてにおいて非常に悪いことが続きました。

なぜこんなについてないのだろうと本気で悩み、運気をあげる方法などを色々調べているうちに、厄年というものの存在を知り、お祓いを受けてみようと思い立ったのが後厄の後半でした。

振り返ってみると、悪い出来事が起こりだしたのはまさに前厄の年で、本厄、後厄と続けて悪い年が続いたのです。

 

これまで毎年お正月には初詣には行っていましたが、ご祈祷などは一切受けず、お賽銭を入れて形式上のお参りをしていただけでした。

 

お祓いを受け、厄年の間は謹んで過ごしなさいという宮司さんのお言葉を信じて過ごしていると、本当に悪いことが起こらなくなり、無事後厄を乗り切ることができました。

そして翌年からは本当におだやかでいい年が続き、今に至ります。

 

運気という目には見えないもの、人生の上がり下がりというのは理屈では図れませんが、やはりそういったものは存在するんだと実感したのがこの時でした。

 

もし、今良くないことが続いているという人は、少し心のあり方を楽にするという意味でも、ご祈祷やお祓いを受けてみるのもよいかと思います。

 

 

平成32年/2020年の男性・女性の厄年

 

f:id:happyfusui:20171230193053j:plain

 

厄年とは

厄年とは、古くは平安時代から存在する考え方とも言われ、陰陽道に起因するとも言われています。

厄年は人生の中でも肉体的・精神的に変調をきたしやすい年齡のことであり、家庭や社会においてなんらかの転機を迎え、災厄がおこりやすい時期として注意すべき年齡とされています。

 

この時期はとくに災いが降りかかりやすいため、引っ越しや転職、結婚と言った人生に変化を与える行動は慎むべき時期にあたります。

厄年においては、心身を清らかに保ち、自身の振る舞いや考え方を省みて慎ましやかに過ごすのがよいとされています。

 

前厄と後厄

厄年は本厄を中心に、その前後の年にも注意が必要で、前厄は本厄の兆しが現れる年、後厄は災いが薄れていく年とされています。

とくに最後の年となる後厄には、本厄以上の注意が必要とも言われています。

 

 

男性の厄年は人生に3回訪れる 

 

男性は人生に3回、厄年を迎えるとされています。

その年齡は一度目が25歳、二度目が42歳、三度目が61歳です。

 

特に42歳の男性は大厄で、もっとも災厄が訪れやすい年齢となります。

そしてそれぞれの年齡の前後の歳が前厄、後厄となるため、前厄、本厄、後厄をあわせると人生のうちの9年間は厄年となります。

 

 厄年は数え年で計算するため、お正月を迎えるごとに1つ歳を取る形となります。

 

 

平成32年(2020年)男性の厄年早見表   

前厄 本厄 後厄
24歳
1997年生まれ(平成9年)

丑年(うし)
25歳
1996年生まれ(平成8年)

子年(ねずみ)
26歳
1995年生まれ(平成7年)

亥年(いのしし)
41歳
1980年生まれ(昭和55年)

申年(さる)
42歳
1979年生まれ(昭和54年)

未年(ひつじ)
43歳
1978年生まれ(昭和53年)

午年(うま)
60歳
1961年生まれ(昭和36年

丑年(うし)
61歳
1960年生まれ(昭和35年

子年(ねずみ)
62歳
1959年生まれ(昭和34年)

亥年(いのしし)

 

 

 

女性の厄年は人生に4回訪れる

女性の場合は人生に4回、厄年を迎えるとされており、一度目が19歳、二度目が33歳、三度目が37歳、四度目が61歳の年になります。

とくに33歳が大厄となり注意が必要です。

 

それぞれ本厄の前後に前厄、後厄があるため、人生において12年間は厄年になります。

女性も厄年は数え年で計算するため、お正月を迎えるごとに1つ歳を取る形となります。

 

平成32年(2020年)女性の厄年早見表   

前厄 本厄 後厄
18歳
2003年生まれ(平成15年)

未年(ひつじ)
19歳
2002年生まれ(平成14年)

午年(うま)
20歳
2001年生まれ(平成13年)

巳年(へび)
32歳
1989年生まれ(平成2年)

巳年(へび)
33歳
1988年生まれ(平成1年)

辰年(たつ)
34歳
1987年生まれ(昭和62年)

卯年(うさぎ)
36歳
1985年生まれ(昭和60年)

丑年(うし)
37歳
1984年生まれ(昭和59年)

子年(ねずみ)
38歳
1983年生まれ(昭和58年)

亥年(いのしし)
60歳
1961年生まれ(昭和36年

丑年(うし)
61歳
1960年生まれ(昭和35年

子年(ねずみ)
62歳
1959年生まれ(昭和34年)

亥年(いのしし)

 

 

 

 ご祈祷・お祓いについて

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厄年の災いを祓ってもらう一番よい方法は、神社でお祓いを受けることです。

毎年、多くの人が厄払いのご祈祷を受けに神社を訪れます。

ご祈祷を受けることで、今年一年の厄を祓い、健やかに過ごせることをお願いします。

 

ご祈祷はいつ受けるのがよいか

一般的には、お正月の松の内(1月7日)から、節分にかけてと言われており、実際に多くの人がこの時期にお祓いに訪れます。

 

ですが、厳密にはいつお祓いを受けないといけないといった決まりはなく、1年中いつでも大丈夫です。

どの神社も一年中お祓いをしてくれますし、朝から夕方頃まで、だいたいお祓いを受けることが可能ですので、なんだかよくないことが続くなと思ったら、行ってみるとよいでしょう。

ちなみに、年明けからしばらくは多くの人がお祓いに訪れるので、混雑時にはある程度まとまった人数でお祓いを受けるのが普通ですが、ピーク時を過ぎるとそれほどたくさん人は訪れなくなるので、時期を外したほうが自分だけでお祓いを受けることもできます。

お祓い中は自分の名前、住所などを宮司さんが読み上げてくれるので、自分ひとりのためだけにお祓いをしてくれます。

 

 

ご祈祷料(玉串料)について

ご祈祷料は、3,000円・5,000円・7,000円・10,000円あたりが相場です。

高ければよいというものではないので、お気持ちとして自分が支払える範囲のものでよいです。

 ご祈祷料のことを別名玉串料といい、おふだや絵馬などを神社で頂いた(購入した)時も、玉串料としてお支払します。

 

 

 厄除けのお札の貼り方

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神社で頂いた厄除けのお札どのようにかざるのがよいでしょうか。

正しい貼り方をしないと、ご利益を受けられない可能性もありますので、注意しましよう。

 

お札を貼る方角

お札は、文字の書いた正面を南向きに貼るのが正しい貼り方です。

南に向けて貼ることで、太陽が移動する方角を向くことになるからです。

ですので、北側の壁、とくに北北西の位置にお札を貼り、南向きになるようにしましょう。

 

頭よりも高い位置に

お札は、自分の頭よりも高い位置に貼りましょう。

また、お札の下をくぐるような場所には貼らないように注意して下さい。

お札の下をくぐるのはよくないこととされています。

 

神棚がある場合は神棚に祀る

神棚がある場合は、神棚に祀りましょう。

神棚の方角も、神棚の正面が南を向くよう、北側もしくは北北西側の壁に配置して下さい。

 

 

ご祈祷に行くともらえるもの

ご祈祷を受けると、色々なお品を受け取ることができます。

ご祈祷を受けた神社によって頂けるものは違いますが、一般的には次のようなものがあります。

 

・厄払いのおふだ

家の北側もしくは北北西の壁に、正面の文字が南向きになるようにかざりましょう。

頭よりも高い位置で、かつ、おふだの下をくぐらない場所に飾りましょう。

神棚があれば、神棚に祀りましょう。

 

・お守り

お部屋にかざるのもよいですし、身につけてもちあるくのもよいでしょう。

 

 

 ・清めの塩

お料理に使ってもOKですし、家の四隅にまくのもよいでしょう。

神社によっては使用法を書いてくれているところもあるので、そのとおりに使用すればOKです。

 

・清めの砂

土地の不浄を祓ってくれる砂で、神社にある神聖な砂をわけてもらったものです。

家の土地の四隅にまくと、その土地を清浄化してくれます。

 

・お神酒

ご祈祷後にその場で頂くか、もしくは持ち帰り用として頂く場合もあります。

いずれの場合も、飲むことで「神様と一緒にお食事をした」という意味があり、神様とともに生きていくことにつながります。

 

その場で頂く場合は、ほんのひとくちですのでお酒が苦手な方も大丈夫だと思いますが、お持ち帰りの場合は結構な量があることがあります。

ご家族の誰もお酒を飲まない場合は、料理酒として使えばOKです。

料理をすればアルコールも飛びますので、お酒の苦手な人でも大丈夫です。

 

・お菓子(らくがん)

落雁(らくがん)とは、砂糖菓子のようなものです。

とくに決まった作法などもありませんので、家に帰ってからおいしく頂きましょう。

 

 

 

神様へのお供え物 ~神饌(しんせん)~

神饌(しんせん)とは、祭典時に神様へのお供え物とし捧げるお酒やお米、食べ物などのことです。

この神饌を下げたものを「お下がり」と言い、これがご祈祷後に頂くお米やお神酒です。

 

神社で頂くものの袋に「撤饌(てっせん)」と書かれている場合、このお下がりの事を指しています。

 

頂いた「お下がり」を食することで、神様のご利益を自分の体の中に取り込むことになるのです。

 

 

 

 著者の体験

f:id:happyfusui:20171230185221j:plain

わたしも以前、厄年を迎えました。

当時のわたしは厄年というものをまったく知らず、いつもどおり過ごしていましたが、仕事、恋愛、お金など、生活のすべてにおいて非常に悪いことが続きました。

なぜこんなについてないのだろうと本気で悩み、運気をあげる方法などを色々調べているうちに、厄年というものの存在を知り、お祓いを受けてみようと思い立ったのが後厄の後半でした。

振り返ってみると、悪い出来事が起こりだしたのはまさに前厄の年で、本厄、後厄と続けて悪い年が続いたのです。

 

これまで毎年お正月には初詣には行っていましたが、ご祈祷などは一切受けず、お賽銭を入れて形式上のお参りをしていただけでした。

 

お祓いを受け、厄年の間は謹んで過ごしなさいという宮司さんのお言葉を信じて過ごしていると、本当に悪いことが起こらなくなり、無事後厄を乗り切ることができました。

そして翌年からは本当におだやかでいい年が続き、今に至ります。

 

運気という目には見えないもの、人生の上がり下がりというのは理屈では図れませんが、やはりそういったものは存在するんだと実感したのがこの時でした。

 

もし、今良くないことが続いているという人は、少し心のあり方を楽にするという意味でも、ご祈祷やお祓いを受けてみるのもよいかと思います。

 

 

平成31年/2019年 来年の男性・女性の厄年

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厄年とは

厄年とは、古くは平安時代から存在する考え方とも言われ、陰陽道に起因するとも言われています。

厄年は人生の中でも肉体的・精神的に変調をきたしやすい年齡のことであり、家庭や社会においてなんらかの転機を迎え、災厄がおこりやすい時期として注意すべき年齡とされています。

 

この時期はとくに災いが降りかかりやすいため、引っ越しや転職、結婚と言った人生に変化を与える行動は慎むべき時期にあたります。

厄年においては、心身を清らかに保ち、自身の振る舞いや考え方を省みて慎ましやかに過ごすのがよいとされています。

 

前厄と後厄

厄年は本厄を中心に、その前後の年にも注意が必要で、前厄は本厄の兆しが現れる年、後厄は災いが薄れていく年とされています。

とくに最後の年となる後厄には、本厄以上の注意が必要とも言われています。

 

 

男性の厄年は人生に3回訪れる 

 

男性は人生に3回、厄年を迎えるとされています。

その年齡は一度目が25歳、二度目が42歳、三度目が61歳です。

 

特に42歳の男性は大厄で、もっとも災厄が訪れやすい年齢となります。

そしてそれぞれの年齡の前後の歳が前厄、後厄となるため、前厄、本厄、後厄をあわせると人生のうちの9年間は厄年となります。

 

 厄年は数え年で計算するため、お正月を迎えるごとに1つ歳を取る形となります。

 

 

平成31年(2019年)男性の厄年早見表   

前厄 本厄 後厄
24歳
1996年生まれ(平成8年)

子年(ねずみ)
25歳
1995年生まれ(平成7年)

亥年(いのしし)
26歳
1994年生まれ(平成6年)

戌年(いぬ)
41歳
1979年生まれ(昭和54年)

未年(ひつじ)
42歳
1978年生まれ(昭和53年)

午年(うま)
43歳
1977年生まれ(昭和52年)

巳年(へび)
60歳
1960年生まれ(昭和35年

子年(ねずみ)
61歳
1959年生まれ(昭和34年)

亥年(いのしし)
62歳
1958年生まれ(昭和33年)

戌年(いぬ)

 

 

女性の厄年は人生に4回訪れる

女性の場合は人生に4回、厄年を迎えるとされており、一度目が19歳、二度目が33歳、三度目が37歳、四度目が61歳の年になります。

とくに33歳が大厄となり注意が必要です。

 

それぞれ本厄の前後に前厄、後厄があるため、人生において12年間は厄年になります。

女性も厄年は数え年で計算するため、お正月を迎えるごとに1つ歳を取る形となります。

 

平成31年(2019年)女性の厄年早見表   

前厄 本厄 後厄
18歳
2002年生まれ(平成14年)

午年(うま)
19歳
2001年生まれ(平成13年)

巳年(へび)
20歳
2000年生まれ(平成12年)

辰年(たつ)
32歳
1988年生まれ(平成1年)

辰年(たつ)
33歳 大厄
1987年生まれ(昭和62年)

卯年(うさぎ)
34歳
1986年生まれ(昭和61年)

寅年(とら)
36歳
1984年生まれ(昭和59年)

子年(ねずみ)
37歳
1983年生まれ(昭和58年)

亥年(いのしし)
38歳
1982年生まれ(昭和57年)

戌年(いぬ)
60歳
1960年生まれ(昭和35年

子年(ねずみ)
61歳
1959年生まれ(昭和34年)

亥年(いのしし)
62歳
1958年生まれ(昭和33年)

戌年(いぬ)

 

 ご祈祷・お祓いについて

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厄年の災いを祓ってもらう一番よい方法は、神社でお祓いを受けることです。

毎年、多くの人が厄払いのご祈祷を受けに神社を訪れます。

ご祈祷を受けることで、今年一年の厄を祓い、健やかに過ごせることをお願いします。

 

ご祈祷はいつ受けるのがよいか

一般的には、お正月の松の内(1月7日)から、節分にかけてと言われており、実際に多くの人がこの時期にお祓いに訪れます。

 

ですが、厳密にはいつお祓いを受けないといけないといった決まりはなく、1年中いつでも大丈夫です。

どの神社も一年中お祓いをしてくれますし、朝から夕方頃まで、だいたいお祓いを受けることが可能ですので、なんだかよくないことが続くなと思ったら、行ってみるとよいでしょう。

ちなみに、年明けからしばらくは多くの人がお祓いに訪れるので、混雑時にはある程度まとまった人数でお祓いを受けるのが普通ですが、ピーク時を過ぎるとそれほどたくさん人は訪れなくなるので、時期を外したほうが自分だけでお祓いを受けることもできます。

お祓い中は自分の名前、住所などを宮司さんが読み上げてくれるので、自分ひとりのためだけにお祓いをしてくれます。

 

 

ご祈祷料(玉串料)について

ご祈祷料は、3,000円・5,000円・7,000円・10,000円あたりが相場です。

高ければよいというものではないので、お気持ちとして自分が支払える範囲のものでよいです。

 ご祈祷料のことを別名玉串料といい、おふだや絵馬などを神社で頂いた(購入した)時も、玉串料としてお支払します。

 

 

 厄除けのお札の貼り方

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神社で頂いた厄除けのお札どのようにかざるのがよいでしょうか。

正しい貼り方をしないと、ご利益を受けられない可能性もありますので、注意しましよう。

 

お札を貼る方角

お札は、文字の書いた正面を南向きに貼るのが正しい貼り方です。

南に向けて貼ることで、太陽が移動する方角を向くことになるからです。

ですので、北側の壁、とくに北北西の位置にお札を貼り、南向きになるようにしましょう。

 

頭よりも高い位置に

お札は、自分の頭よりも高い位置に貼りましょう。

また、お札の下をくぐるような場所には貼らないように注意して下さい。

お札の下をくぐるのはよくないこととされています。

 

神棚がある場合は神棚に祀る

神棚がある場合は、神棚に祀りましょう。

神棚の方角も、神棚の正面が南を向くよう、北側もしくは北北西側の壁に配置して下さい。

 

 

ご祈祷に行くともらえるもの

ご祈祷を受けると、色々なお品を受け取ることができます。

ご祈祷を受けた神社によって頂けるものは違いますが、一般的には次のようなものがあります。

 

・厄払いのおふだ

家の北側もしくは北北西の壁に、正面の文字が南向きになるようにかざりましょう。

頭よりも高い位置で、かつ、おふだの下をくぐらない場所に飾りましょう。

神棚があれば、神棚に祀りましょう。

 

・お守り

お部屋にかざるのもよいですし、身につけてもちあるくのもよいでしょう。

 

 

 ・清めの塩

お料理に使ってもOKですし、家の四隅にまくのもよいでしょう。

神社によっては使用法を書いてくれているところもあるので、そのとおりに使用すればOKです。

 

・清めの砂

土地の不浄を祓ってくれる砂で、神社にある神聖な砂をわけてもらったものです。

家の土地の四隅にまくと、その土地を清浄化してくれます。

 

・お神酒

ご祈祷後にその場で頂くか、もしくは持ち帰り用として頂く場合もあります。

いずれの場合も、飲むことで「神様と一緒にお食事をした」という意味があり、神様とともに生きていくことにつながります。

 

その場で頂く場合は、ほんのひとくちですのでお酒が苦手な方も大丈夫だと思いますが、お持ち帰りの場合は結構な量があることがあります。

ご家族の誰もお酒を飲まない場合は、料理酒として使えばOKです。

料理をすればアルコールも飛びますので、お酒の苦手な人でも大丈夫です。

 

・お菓子(らくがん)

落雁(らくがん)とは、砂糖菓子のようなものです。

とくに決まった作法などもありませんので、家に帰ってからおいしく頂きましょう。

 

 

 

神様へのお供え物 ~神饌(しんせん)~

神饌(しんせん)とは、祭典時に神様へのお供え物とし捧げるお酒やお米、食べ物などのことです。

この神饌を下げたものを「お下がり」と言い、これがご祈祷後に頂くお米やお神酒です。

 

神社で頂くものの袋に「撤饌(てっせん)」と書かれている場合、このお下がりの事を指しています。

 

頂いた「お下がり」を食することで、神様のご利益を自分の体の中に取り込むことになるのです。

 

 

 

 著者の体験

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わたしも以前、厄年を迎えました。

当時のわたしは厄年というものをまったく知らず、いつもどおり過ごしていましたが、仕事、恋愛、お金など、生活のすべてにおいて非常に悪いことが続きました。

なぜこんなについてないのだろうと本気で悩み、運気をあげる方法などを色々調べているうちに、厄年というものの存在を知り、お祓いを受けてみようと思い立ったのが後厄の後半でした。

振り返ってみると、悪い出来事が起こりだしたのはまさに前厄の年で、本厄、後厄と続けて悪い年が続いたのです。

 

これまで毎年お正月には初詣には行っていましたが、ご祈祷などは一切受けず、お賽銭を入れて形式上のお参りをしていただけでした。

 

お祓いを受け、厄年の間は謹んで過ごしなさいという宮司さんのお言葉を信じて過ごしていると、本当に悪いことが起こらなくなり、無事後厄を乗り切ることができました。

そして翌年からは本当におだやかでいい年が続き、今に至ります。

 

運気という目には見えないもの、人生の上がり下がりというのは理屈では図れませんが、やはりそういったものは存在するんだと実感したのがこの時でした。

 

もし、今良くないことが続いているという人は、少し心のあり方を楽にするという意味でも、ご祈祷やお祓いを受けてみるのもよいかと思います。

 

 

簡単に運気が上がる♪家にあるもので誰にでもすぐにできる開運法

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最近ついてない、悪いことばかり起こるときってありますよね。

 

そんな時、みなさんはどうしていますか?

どうすることもできず、じっと我慢している人も多いのではないでしょうか。

 

また、運気アップのアイテムを購入したり、占いのラッキーアイテムを
身につけたり、色々と努力している人もいるかもしれません。

 

もちろんその方法も運気を変えるのに効果的ですが、もっと簡単にできる開運法があります。

今回はその方法をご紹介します。

 

 

開運アイテムは外的要因を変えるもの

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開運アイテムやお守りを身につけたり、お祓いを受けるといった行為は、自分の外部から運気を変える方法です。

もしそれであまり効果が実感できない場合、内面から自分の運気を変える必要があります。

 

無心で楽しめた頃の心を思い出そう

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子供の頃は、毎日無心で楽しんでいませんでしたか?

 

例えば学校が終わったら友だちと公園に行って野球をするのが最高の楽しみだったり、好きな子ができて、ただ遠くから見ているだけでなんとも言えない幸せな気分になったり。

ですが大人になると、そういう純粋な気持ちもだんだん忘れてしまい、仕事やお金のこと、生活のことや人間関係に振り回されて、心から楽しむという気持ちをなくしてしまっている人がほとんどです。

 

今、つらいことや嫌なことが続いているという人は、まずそんな子供の頃の、無心で楽しめた時の気持ちを思い出して下さい。

 

できるだけ具体的に、思わず笑顔になるくらい純粋に楽しい気持ちを思い出しましょう。もし用意できるなら、その頃の写真やアルバム、思い出の品などがあればそれを見返してみるとよりいいでしょう。

 

 

幸運の水を飲む

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そうしたら、コップに1杯の飲める水を用意して下さい。

ジュースやお茶ではなく、必ず水にして下さい。飲める水ならなんでもけっこうです。

 

用意したら、その水はあなたの運気を上げてくれる幸運の水だと思い込んで下さい。

その水を眺めながら、子供の頃の幸せなイメージを思い返しながら、楽しい気持ちになりましょう。

 

そしてその水を飲みながら、喉を通って胃に流れ、体の隅々に染み渡る水を体で感じながら、自分の中に幸運の水が溶けていく気持ちになって飲み干して下さい。

 

 

人間の体はほとんどが水でできている

人間の体は、ほとんどが水でできています。

ですから幸運の水が体に染み渡ることで、あなたは内面から幸運で満たされていきます。

これを毎日、朝起きたときに行うだけで、あなたの一日を最高の気持ちでスタートすることができるのです。

続けることで、体のほとんどが幸運の水で満たされます。

 

 

幸せかどうかは自分が決めている

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そもそも人間は、幸せかどうかの基準を自分で決めています。

 

例えばすごく辛いと思っている会社で、明日にでも辞めたいと思っているとします。

ところがとってもかわいい新人の女の子が入社してきて、あなたがその子の教育係になったとします。

するとこれまであんなにいくのが嫌だった会社にいくのが毎日楽しくて仕方がなくなったりします。

 

また、毎日10時間以上働かされる会社が嫌になって、8時間労働の仕事に転職すると、8時間なんてあっという間で、全然楽に感じたりします。

 

つまり、結局楽しいもつらいもあなたが勝手に決めていることであり、人によって幸せの感じ方も違うということです。

 

言い換えれば、あなたの内面が変われば、運気も変わるということなのです。

外的要因だと思っていても、実はそれをどう感じとるかは自分次第なのです。

 

 

 

お守りもお祓いも自分の内面を変えるためのもの 

お守りやお祓いと言ったものは外的要因のようでいて、実はそれを持つ、あるいは受けることによって自分の心を変えるためのものです。

お祓いを受けたことによって、「悪いことが祓われた」という安心感から、運気が上がることにつながっていくのです。

 

つまり、どんなにお祓いを受けても、自分が心からお祓いの効果を信じていなければ意味はないのです。

 

 

悪い出来事は悪い思考から始まる

毎日毎日、嫌な気持ちで過ごしていると、自分の回りで起こる出来事も悪いことばかりになります。

しかめ面で毎日を過ごしていると、回りもあなたに対して距離をとるようになったり、つらくあたったりするようになります。

逆に、毎日を笑顔で過ごしている人には、笑顔の人が集まりますし、自然と良いことが起こるようになります。

 

毎日ニコニコしている人はたとえ同じ状況にいても出来事に対する捉え方が違います。

 

あなたが嫌いだと思っている人間であっても、ニコニコしている人はまったくその人を嫌いではなかったりします。それは、同じ嫌味を言われたとしてもそもそも気にしていないとか、自分に忠告してくれたんだと、いい風に捉えていたりするからです。

物事を悪く捉えないからこそ、毎日を楽しく過ごせるのです。

 

運気とは、そうした自分の思考から生まれてくるものなのです。

 

 

水は生命の源

楽しいことを思い浮かべながら水を飲むことで、楽しい感情はあなたの体に染み渡ります。それを続けることで、あなたは体内から楽しい運気を溜め込むようになり、悪い出来事を遠ざけ、よい出来事を引き寄せてくれます。

ぜひ試して見てくださいね。

平成30年/2018年 今年の男性・女性の厄年

 

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厄年とは

厄年とは、古くは平安時代から存在する考え方とも言われ、陰陽道に起因するとも言われています。

厄年は人生の中でも肉体的・精神的に変調をきたしやすい年齡のことであり、家庭や社会においてなんらかの転機を迎え、災厄がおこりやすい時期として注意すべき年齡とされています。

 

この時期はとくに災いが降りかかりやすいため、引っ越しや転職、結婚と言った人生に変化を与える行動は慎むべき時期にあたります。

厄年においては、心身を清らかに保ち、自身の振る舞いや考え方を省みて慎ましやかに過ごすのがよいとされています。

 

前厄と後厄

厄年は本厄を中心に、その前後の年にも注意が必要で、前厄は本厄の兆しが現れる年、後厄は災いが薄れていく年とされています。

とくに最後の年となる後厄には、本厄以上の注意が必要とも言われています。

 

 

男性の厄年は人生に3回訪れる 

 

男性は人生に3回、厄年を迎えるとされています。

その年齡は一度目が25歳、二度目が42歳、三度目が61歳です。

 

特に42歳の男性は大厄で、もっとも災厄が訪れやすい年齢となります。

そしてそれぞれの年齡の前後の歳が前厄、後厄となるため、前厄、本厄、後厄をあわせると人生のうちの9年間は厄年となります。

 

 厄年は数え年で計算するため、お正月を迎えるごとに1つ歳を取る形となります。

 

 

平成30年(2018年)男性の厄年早見表   

前厄 本厄 後厄
24歳
1995年生まれ(平成7年)

亥年(いのしし)
25歳
1994年生まれ(平成6年)

戌年(いぬ)
26歳
1993年生まれ(平成5年)

酉年(とり)
41歳
1978年生まれ(昭和53年)

午年(うま)
42歳 大厄
1977年生まれ(昭和52年)

巳年(へび)
43歳
1976年生まれ(昭和51年)

辰年(たつ)
60歳
1959年生まれ(昭和34年)

亥年(いのしし)
61歳
1958年生まれ(昭和33年)

戌年(いぬ)
62歳
1957年生まれ(昭和32年

酉年(とり)

 

 

 

女性の厄年は人生に4回訪れる

女性の場合は人生に4回、厄年を迎えるとされており、一度目が19歳、二度目が33歳、三度目が37歳、四度目が61歳の年になります。

とくに33歳が大厄となり注意が必要です。

 

それぞれ本厄の前後に前厄、後厄があるため、人生において12年間は厄年になります。

女性も厄年は数え年で計算するため、お正月を迎えるごとに1つ歳を取る形となります。

 

平成30年(2018年)女性の厄年早見表   

前厄 本厄 後厄
18歳
2001年生まれ(平成13年)

巳年(へび)
19歳
2000年生まれ(平成12年)

辰年(たつ)
20歳
1999年生まれ(平成11年)

卯年(うさぎ)
32歳
1987年生まれ(昭和62年)

卯年(うさぎ)
33歳 大厄
1986年生まれ(昭和61年)

寅年(とら)
34歳
1985年生まれ(昭和60年)

丑年(うし)
36歳
1983年生まれ(昭和58年)

亥年(いのしし)
37歳
1982年生まれ(昭和57年)

戌年(いぬ)
38歳
1981年生まれ(昭和56年)

酉年(とり)
60歳
1959年生まれ(昭和34年)

亥年(いのしし)
61歳
1958年生まれ(昭和33年)

戌年(いぬ)
62歳
1957年生まれ(昭和32年

酉年(とり)

 

 

 

 ご祈祷・お祓いについて

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厄年の災いを祓ってもらう一番よい方法は、神社でお祓いを受けることです。

毎年、多くの人が厄払いのご祈祷を受けに神社を訪れます。

ご祈祷を受けることで、今年一年の厄を祓い、健やかに過ごせることをお願いします。

 

ご祈祷はいつ受けるのがよいか

一般的には、お正月の松の内(1月7日)から、節分にかけてと言われており、実際に多くの人がこの時期にお祓いに訪れます。

 

ですが、厳密にはいつお祓いを受けないといけないといった決まりはなく、1年中いつでも大丈夫です。

どの神社も一年中お祓いをしてくれますし、朝から夕方頃まで、だいたいお祓いを受けることが可能ですので、なんだかよくないことが続くなと思ったら、行ってみるとよいでしょう。

ちなみに、年明けからしばらくは多くの人がお祓いに訪れるので、混雑時にはある程度まとまった人数でお祓いを受けるのが普通ですが、ピーク時を過ぎるとそれほどたくさん人は訪れなくなるので、時期を外したほうが自分だけでお祓いを受けることもできます。

お祓い中は自分の名前、住所などを宮司さんが読み上げてくれるので、自分ひとりのためだけにお祓いをしてくれます。

 

 

ご祈祷料(玉串料)について

ご祈祷料は、3,000円・5,000円・7,000円・10,000円あたりが相場です。

高ければよいというものではないので、お気持ちとして自分が支払える範囲のものでよいです。

 ご祈祷料のことを別名玉串料といい、おふだや絵馬などを神社で頂いた(購入した)時も、玉串料としてお支払します。

 

 

 厄除けのお札の貼り方

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神社で頂いた厄除けのお札どのようにかざるのがよいでしょうか。

正しい貼り方をしないと、ご利益を受けられない可能性もありますので、注意しましよう。

 

お札を貼る方角

お札は、文字の書いた正面を南向きに貼るのが正しい貼り方です。

南に向けて貼ることで、太陽が移動する方角を向くことになるからです。

ですので、北側の壁、とくに北北西の位置にお札を貼り、南向きになるようにしましょう。

 

頭よりも高い位置に

お札は、自分の頭よりも高い位置に貼りましょう。

また、お札の下をくぐるような場所には貼らないように注意して下さい。

お札の下をくぐるのはよくないこととされています。

 

神棚がある場合は神棚に祀る

神棚がある場合は、神棚に祀りましょう。

神棚の方角も、神棚の正面が南を向くよう、北側もしくは北北西側の壁に配置して下さい。

 

 

ご祈祷に行くともらえるもの

ご祈祷を受けると、色々なお品を受け取ることができます。

ご祈祷を受けた神社によって頂けるものは違いますが、一般的には次のようなものがあります。

 

・厄払いのおふだ

家の北側もしくは北北西の壁に、正面の文字が南向きになるようにかざりましょう。

頭よりも高い位置で、かつ、おふだの下をくぐらない場所に飾りましょう。

神棚があれば、神棚に祀りましょう。

 

・お守り

お部屋にかざるのもよいですし、身につけてもちあるくのもよいでしょう。

 

 

 ・清めの塩

お料理に使ってもOKですし、家の四隅にまくのもよいでしょう。

神社によっては使用法を書いてくれているところもあるので、そのとおりに使用すればOKです。

 

・清めの砂

土地の不浄を祓ってくれる砂で、神社にある神聖な砂をわけてもらったものです。

家の土地の四隅にまくと、その土地を清浄化してくれます。

 

・お神酒

ご祈祷後にその場で頂くか、もしくは持ち帰り用として頂く場合もあります。

いずれの場合も、飲むことで「神様と一緒にお食事をした」という意味があり、神様とともに生きていくことにつながります。

 

その場で頂く場合は、ほんのひとくちですのでお酒が苦手な方も大丈夫だと思いますが、お持ち帰りの場合は結構な量があることがあります。

ご家族の誰もお酒を飲まない場合は、料理酒として使えばOKです。

料理をすればアルコールも飛びますので、お酒の苦手な人でも大丈夫です。

 

・お菓子(らくがん)

落雁(らくがん)とは、砂糖菓子のようなものです。

とくに決まった作法などもありませんので、家に帰ってからおいしく頂きましょう。

 

 

 

神様へのお供え物 ~神饌(しんせん)~

神饌(しんせん)とは、祭典時に神様へのお供え物とし捧げるお酒やお米、食べ物などのことです。

この神饌を下げたものを「お下がり」と言い、これがご祈祷後に頂くお米やお神酒です。

 

神社で頂くものの袋に「撤饌(てっせん)」と書かれている場合、このお下がりの事を指しています。

 

頂いた「お下がり」を食することで、神様のご利益を自分の体の中に取り込むことになるのです。

 

 

 

 著者の体験

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わたしも以前、厄年を迎えました。

当時のわたしは厄年というものをまったく知らず、いつもどおり過ごしていましたが、仕事、恋愛、お金など、生活のすべてにおいて非常に悪いことが続きました。

なぜこんなについてないのだろうと本気で悩み、運気をあげる方法などを色々調べているうちに、厄年というものの存在を知り、お祓いを受けてみようと思い立ったのが後厄の後半でした。

振り返ってみると、悪い出来事が起こりだしたのはまさに前厄の年で、本厄、後厄と続けて悪い年が続いたのです。

 

これまで毎年お正月には初詣には行っていましたが、ご祈祷などは一切受けず、お賽銭を入れて形式上のお参りをしていただけでした。

 

お祓いを受け、厄年の間は謹んで過ごしなさいという宮司さんのお言葉を信じて過ごしていると、本当に悪いことが起こらなくなり、無事後厄を乗り切ることができました。

そして翌年からは本当におだやかでいい年が続き、今に至ります。

 

運気という目には見えないもの、人生の上がり下がりというのは理屈では図れませんが、やはりそういったものは存在するんだと実感したのがこの時でした。

 

もし、今良くないことが続いているという人は、少し心のあり方を楽にするという意味でも、ご祈祷やお祓いを受けてみるのもよいかと思います。

 

 

7月の誕生石(2):ルビー

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古来より多くの人を魅了し続けてきたルビー。

7月の誕生石としても有名ですが、もっとも女性を象徴する宝石として、多くの権力者が重宝してきました。

ルビーを持つことは女性としてのカリスマ性や魅力を高めてくれるだけでなく、男性を魅了し、権力者をも惹きつける強力なパワーを持つことに繋がりました。

 

 

ルビーは持ち主に危険を知らせる力を持つ

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ルビーは持ち主に危険が迫った時、色を変えて危険を伝えると言われてきました。

その言い伝えの元となった、イギリス国王ヘンリー8世の妻であるキャサリン妃にまつわる逸話があります。


キャサリン妃が持っていた最上級ルビーが、あるときから徐々に色あせていったそうです。実はこの時、夫であるヘンリー8世がキャサリン妃の侍女であるアン・ブーリンと浮気をしており、キャサリン妃との結婚をなかったことにしようと企んでいました。

当時、カトリック教では離婚が認められていなかったにも関わらず、アン・ブーリンと国王の謀略によってキャサリン妃は国王家を追放されてしまいます。

 

キャサリン妃のルビーはこの災厄を伝えるためにその色を変えたと言われています。

このことから、ルビーには持ち主の危険を察知すると色を変えて伝える力があると伝えられています。

 

勝利を呼ぶパワーを持つルビー

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古代ローマでは、ルビーには戦の神である「軍人マルスが宿ると考えられていました。

そのため、戦士たちは必ずルビーを身につけ、お守りとして、また勝利を導くパワーストーンとして重宝していたそうです。

このラテン語の「マルス」は、英語で「マーズ」と発音することから、赤い火星「マーズ」の語源になったともいわれています。

 

 

不老不死の秘薬と信じられてきたルビー

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古代インドの医学では、ルビーの粉末を服用することで、不老長寿の力を得られると信じられていました。ルビーの持つ成分が生命力を高め、情熱的で恐れを知らない活発な力を与えてくれると考えられていたようです。

そのことから、ルビーを身につけることでルビーの持つ強い波動を身に受けることができ、健康で丈夫な心と体になれると言われているのです。

 

宝石の女王

 

情熱的で深紅に輝くルビーは、その美しさから「宝石の女王」と呼ばれています。

ルビーは透明度が高く、インクルージョン(不純物やキズなど)の少ない物ほど価値が高くなり、金額も高価になります。

 

とりわけ、ミャンマーのモゴック地方で採れるルビーはもっとも品質がよいとされ、その中でもモゴック鉱山でもほとんど採れない深紅のルビーは、ピジョン・ブラッド」と呼ばれ、破格の値段で取引されています。

ピジョン・ブラッドとはハトの血という意味です。

 

現在ミャンマーは紛争の危機にさらされ、ルビーの産出量も激減しており、ますますその価値が高まっています。

 

ルビーの名前の由来

ルビーの語源には2つの説があり、「赤」を意味するラテン語の「ルベウス(rubeus)」に由来するという説と、サンスクリット語で「宝石の王」を意味する(ratnaraj)に由来するという説があります。

日本名では、ルビーは紅玉(こうぎょく)と呼ばれています。

 

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7月の誕生石(1):カーネリアン

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7月の誕生石として有名なカーネリアンは、積極性を与え、勇気をもたらすパワーを持っています。

新しい事に挑戦したいときはこのカーネリアンを身につけることで、臆病な気持ちをしりぞけて目標の達成への導いてくれます。

 例えば受験や企業、転職など、人生の転機に大きな力を与えてくれますので、誕生石となる7月生まれの人には特にお勧めです。

 

新しいことを始めようとする時の”迷いの心”を振り切り、積極性を高めてくれますので、転職を考えている人や新規に事業を立てようとしている人の背中をそっと後押ししてくれるでしょう。

 

カーネリアンの赤は勝利の赤

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カーネリアンの持つ鮮やかな赤は、勝利の赤」と言われ、古来から重宝されていました。目標に向けて、積極的な精神状態にしてくれ、目標を達成するためのモチベーションを高めてくれます。

集中力や判断力を高めてくれる効果もあり、勉強、仕事、スポーツなどで自分の潜在能力をいかんなく発揮させてくれます。

 

エジプトでは「幸運を呼ぶ石」と呼ばれる

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古代エジプトでは、幸運を呼ぶ石として古くから装飾品として身につけていたと言われます。

勝利の赤」と言われるように、戦争に向かう戦士が戦いに勝つためのお守りとして身につけていました。恐怖や臆病な心をしずめ、戦いに勝つための強い心と幸運を与えてくれる石として大事にされていました。

有名なメソポタミア文明の遺跡からは、このカーネリアンが多数発掘されています。

また、あの有名なナポレオンが身につけていた八角形の紋章がカーネリアンでできていました。勝利を司る石だけあって、勝者の回りにはこのカーネリアンが存在していました。

 

 

絆を深めるパワーを持つ

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カーネリアンは、大切な人との絆を強くするパワーをもちます。

友人や恋人、家族との不和を解消し、人間関係を円滑してくれます。関係を修復したい相手がいる人はこのカーネリアンを身につけることで、心の中にあるモヤモヤを解消し、心を平穏に保って人間関係を穏やかで円滑なものへと導いてくれます。

 

カーネリアン名前の由来

 

カーネリアンの語源はラテン語の「肉」を意味する「carnis」、もしくは「新鮮」という意味の「carneolus」からくるという説があります。

鮮やかな赤が血の色を連想させることから、その語源にも納得ができますね。

 

 

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6月の誕生石:ムーンストーン

ブルームーンストーンの概要

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6月の誕生石であるムーンストーンは、月の力を宿したパワーストーンです。

ムーンストーンは大変やさしい波動を持ち、月の光のように持ち主をやさしく包み込み、平安でおだやかな気持ちにさせてくれます。


心が弱った時や、あせりやイライラで物事がうまくいかない時はこの石を身につけると、気持ちが落ち着き、リラックスさせてくれます。

 

また、6月生まれの人は、高い表現力を秘めています。

ムーンストーンは、持ち主の感受性を高め、直感力をアップしてくれます。

 

 恋を引き寄せるパワー

ムーンストーン「恋人たちの石」の別名を持ち、恋人への贈り物として最高のパワーストーンです。

とくに、女性的な魅力を最大限に引き出してくれ、幸せな恋愛や結婚へ導いてくれます。

男性から女性にプレゼントするなら、ムーンストーンアクセサリーは大変喜ばれます。

 

 

未来を透視する石

ムーンストーン「予言と透視の石」とも呼ばれ、月の光のように未来を照らし、災いを予知する力を与えてくれると言われています。そのため、自分や大切な人に降りかかる危険を知らせてくれ、回避する手助けをしてくれます。

 

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直感力を高めるパワー


ムーンストーン霊的な力を目覚めさせると言われ、潜在能力を開花してくれます。

そのため芸術家や作曲家など、イマジネーションやインスピレーションが重要な職業の人に力を与えてくれます。

 

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女性の性の乱れを正してくれるムーンストーン

月は、女性の体内リズムに大きな影響を与えます。

生理的な周期が乱れていると、精神的にも不安定になり、感情がコントロールしにくくなります。ムーンストーンを持つことによって、生理不順や子宮の不調を治してくれ、女性の体の周期を整えてくれるため、子宝に恵まれたい人や、女性としての幸せをつかみたい人におすすめです。

 

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ムーンストーンのヒーリング効果

・幸せな愛を得る

・女性の性的能力を高める

・心身を癒す

・インスピレーションを高める

・将来を予見する

 

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12月の誕生石:ターコイズ

ターコイズの概要

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12月の誕生石であるターコイズは、空を映したようなブルーが鮮やかなパワーストーンです。

スカイストーンとも呼ばれるターコイズは、マイナスエネルギーを払いのけ、ふりかかる困難を乗り越える力を与えてくれる石として、人生という旅のお守りに昔から重宝されてきました。

 

 

また、ターコイズは穏やかな波動を持ち、持ち主の心と体のバランスを回復し、平安を与えてくれます。 

精神的に疲れていたり、ストレスがたまっている人の心を開放し、リラックスしてくれますので、精神面で行き詰まっている人は、ターコイズを身につけるとよいでしょう。

 

ターコイズは友情のパワーストーン

ターコイズ友情の石とも言われます。

大切な人へ贈る事で、心のつながりを強めてくれるため、プレゼントとしても最適です。

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 視力を回復する力を持つとされるターコイズ

ターコイズ視力を回復する力もあるとされ、粉末にして目の薬に使用したとも言われています。また、呼吸器系や肝臓の病気にも効果があるとされ、薬としても重宝されてきました。

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ターコイズの持つヒーリング効果

・旅のお守り

・友情を深める

・清浄な判断を与える

・災いを持ち主の変わりに受ける

 

ターコイズの石言葉

・成功

・健康

・繁栄

  

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ブルーが鮮やかなターコイズアンクレット

インカローズホワイトハウライトも組み合わせたクールなアイテムです。

メンズとしてもレディースとしてもかっこいいアンクレットなので、自分用はもちろん、贈り物でも、ペアでもおすすめです。

 

ターコイズ人生の旅のお守りとして、持ち主を守ってくれます。

また、インカローズ最強の愛の石と言われ、身につけることで人間性を輝かせてくれます。

同性、異性問わずに人を惹きつける力を与えてくれますので、恋愛、仕事、人間関係全てによい影響を与えてくれます。

 

ホワイトハウライトは人の感情をしずめる力を持つパワーストーンです。

イライラや感情の起伏をしずめてくれる力が強く、心を平穏にしてくれるため、気持ちを落ち着けたい人に非常に効果があります。

 

 

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5月の誕生石(2)ジェイド(ひすい)

ジェイド(ひすい)の概要

 

5月の誕生石であるジェイド。

日本では翡翠(ひすい)として知られ、古来より厄除けの石として使用されていました。

深いグリーンが印象的な翡翠は、強い浄化作用を持つパワーストーンです。

古くは縄文時代から、勾玉などとして身につけ、災いから身を守るお守りとして愛されてきました。

 

心の平穏を保つジェイド

ジェイド(翡翠)は別名、「魔法の石」と呼ばれます。

なれない事に取り組んだり、新しい事にチャレンジしている時、なんとなく落ち着かず、冷静な判断ができないような時に身につけると、心を落ち着かせ、冷静さを取り戻す手助けをしてくれます。

また、目標を達成するまでの困難を乗り越える力も与えてくれます。

自己成長を促してくれると同時に、降りかかる災いを払ってくれる、ありがたいパワーストーンです。

 

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5月の誕生石(1):エメラルド

エメラルドの概要

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5月の誕生石として有名なエメラルドは、愛の力を持つパワーストーンです。

そのため、恋愛や結婚の際のお守りとして長らく重宝されてきました。

また、浮気防止の効果もあるとされ、お互いがお互いにエメラルドを贈る人も多いそうです。

 

同時にエメラルドは、古来より「治癒の石」としても愛されてきました。

精神的、肉体的なヒーリング効果があると考える人も多く、鮮やかなグリーンに心身ともに癒やされてきたようです。

 

 

あのクレオパトラも愛したと言われるエメラルド

富と愛に生きたクレオパトラは、エメラルドをこよなく愛した事でも有名です。

あまりのエメラルド好きのため、自分専用の鉱山を持っていたと言われます。

そこで産出されるエメラルドに囲まれて生涯を生きました。

 

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世界四大宝石にも数えられるエメラルド


エメラルドは、ダイヤモンド、サファイア、ルビーと並び、世界四大宝石に数えられています。

エメラルドはインクリュージョン(内包物)の多い宝石で、内部に傷のあるのが一般的です。もちろんインクリュージョンも傷もないものが最高ですが、それほどのものはそうはお目にかかることはできません。ですから、安価で傷もインクリュージョンもないエメラルドを見つけた場合は、間違いなく偽物でしょう。

また、エメラルドは深い深海にあった鉱山から産出されるため、内部に気泡があるものがあり、その神秘的な美しさも人気です。

 

 

エメラルドの主な効果

・恋愛成就

・幸福な結婚

・浮気封じ

・心身の癒し
・叡智を高める

 

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4月の誕生石(2):水晶(クオーツ)

水晶の概要

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4月の誕生石である水晶は、悪いものを浄化し、調和する力を持つパワーストーンとして昔から愛されてきた、パワーストーンの代名詞とも言える石です。

  

水晶の別名はクリスタルといい、透明度が高いほど強いパワーを持ち、持つ人の潜在能力を高めてくれます。

また、他のパワーストーンを浄化し、クリーンにしてくれる力もあるため、水晶と一緒に保管する事で、吸収した悪い気や波動を元の状態に戻してくれます。

 

部屋に置くと、部屋の空間を浄化してくれ、身につけると体内環境を整えてくれる万能なパワーストーンです。

 

古来より聖なるパワーを発揮した水晶

占い師が水晶の玉に手をかざし、映し出される未来を覗き込む姿は誰もが知っていると思います。

それほど水晶は、古来より万能のパワーストーンとして愛され、利用されてきました。

 

水晶は、その人の持つ力を引き出し、輝かせるパワーがあります。

そのため、お守りとして、癒やしとして、勝負時のアイテムとして、まさに万能なパワーストーンと言えます。

 

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エネルギーは左手から入り、右手から出ていく

水晶に限ったことではありませんが、パワーストーンのブレスレットをつける時に、右手、左手、どちらにすればいいか迷ったことはありませんか?

 

昔から、エネルギーは左手から入って、右手から出ているとされていますので、水晶ブレスレットを身につける時は、左につけるのがよいです。

 

例えば体内に水晶の力を取り込み、気持ちをリフレッシュしたり、エネルギーを補充したい場合は左手につけましょう。

 

逆に、いざという勝負時に、自分の力を最大限に発揮したいときは、右手につけると放出されるパワーを大きくすることができます。

 勝負事や仕事の成否がかかっている時は右手につけましょう。

 

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世界最高峰の品質を持つヒマラヤ水晶

水晶の中でも、特にヒマラヤ水晶は、非常にエネルギーの強いパワーストーンとして信仰されてきました。品質が高く、多くの信仰の対象となるほど、世界中から認められています。

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3月の誕生石(2):ブラッドストーン

 ブラッドストーンの概要

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3月の誕生石であるブラッドストーンは、その名から連想される通り、血と関わりの強い石として知られています。

 

そこから、血液にまつわる病を治す力があると言われます。

ブラッドストーンは生命力を高めてくれる石として、生きる力を与えてくれ、疲れた心や体を癒やしてくれるパワーがあります。

その他にこの石のエネルギー的特性を上げた場合、最も特筆すべきは、生命の誕生と深い関係があると言う事です。
また、ブラッドストーンは妊娠する力を高めてくれる力もあり、子宝に恵まれたい人や安産のお守りとして持つとよいとされています。

 

名前の由来

イエス・キリストの血がかかってできたと言われるブラッドストーンは、その色柄からその名がつけられました。また、日本名を「血石」ともいい、やはり血液に関わる石として昔から知られてきました。

 

病気を治したい人に

血液に関わる病気にかかっている人に贈ると、病気を治すお守りとして力を発揮してくれます。

 

人生の目標を見つけたい人に

ブラッドストーンには、人生の目標の指針を示す力があると言われます。

目標に向かって進んでいる人、もしくは目標を探している人に、方向性と光を示してくれ、成功を掴み取る手助けをしてくれます。

 

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4月の誕生石:ハーキマーダイヤモンド

ハーキマーダイヤモンドの概要

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ドリームクリスタルとも呼ばれるハーキマーダイヤモンドは、

予知夢を見せる力があると言われ、希望や夢を実現する力を

与えてくれるパワーストーンとして知られています。

4月の誕生石としても有名です。

 

ハーキマーダイヤモンドは人の才能を育て、

開花させるエネルギーを持ちます。

そのため、子供に持たせると心身ともに優れた人間になります。

 

 

名前の由来

ハーキマーダイヤモンドは、アメリカのニューヨークにあるハーキマー地方で産出される水晶の一種です。ダイヤモンドという名がついていますが、実際にはダイヤモンドではありません。

しかし、その外観がダイヤモンドのようであることから、このように呼ばれています。

鉱物的にはダイヤモンドではありませんが、その潜在能力はまさにダイヤのごとく輝いているパワーストーンです。

 

ハーキマーダイヤモンドのヒーリング効果

肉体・精神・感情のバランスを保ち、三位一体のつながりを強くしてくれます。

体内の毒素を排出したり、新陳代謝を高めて体の働きをよくするなど、優れた効果があります。

 

宇宙のパワーを集めるパワーストーン

両端が尖った形の石をダブルポイントといいます。

ハーキマーダイヤモンドは多くがダブルポイント型で、両端が尖っていることから、ダイヤモンドの呼称がつきました。

両端が尖った形状は、一方から宇宙の力を集め、もう一方から放出する機能があるとされます。そのため、夢のお告げやひらめきをもたらす力があるパワーストーンとして、人気があります。

 

人生に迷っている人に

将来に不安があったり、道に迷っている人におすすめです。

また、体調が優れなかったり、精神的に疲れている人にもよい癒やしの効果があります。

 

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きれいな盛り塩の作り方 誰でも簡単!盛り塩で厄除け&運気アップ!

きれいな盛り塩はどうやって作るの? 

 

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 厄除けによいと言われる盛り塩。

盛り塩と言えば、きれいな三角形のものを想像する人も多いのではないでしょうか。

あの盛り塩、一体どうやってあんなきれいな形にするの?と疑問に思う方もいるでしょう。

実はきれいな盛り塩の作り方はとっても簡単。

どの家庭にもあるものだけで、誰にでも作れます。

今回は、盛り塩の作り方について説明します。

 

用意するもの

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・はさみ

・セロハンテープ

・ボールペンもしくは鉛筆

・お皿(円を書く用)直径10cm前後のものがお勧めです

・お皿(盛り塩をのせる用)

・紙もしくはクッキングペーパー

この他、水と塩を用意して下さい。

 

 

盛り塩の作り方

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まず、紙(もしくはクッキングペーパー)の上にお皿を置きます。今回は直径10cmのお皿で作ります。

 

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お皿にそって、ボールペンか鉛筆で円を書きます。

 

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書いた円にそって切り取ります。

 

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これできれいな丸ができました。

 

 

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これを半分に折り、折り目に沿ってはさみで切ります。

 

  

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これで半円ができました。

 

  

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これを軽く半分に折り、赤丸の部分に折り目をつけます。ここが盛り塩の三角の頂点になります。

 

 

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頂点を中心にして、円すいの形に丸めます。

 

 

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丸めたら、セロハンテープでしっかりととめます。とくに頂点は、塩がもれないようしっかりととめて下さい。

 

 

 

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次に、用意した塩に水を少量加えます。サラサラの塩をしっとりさせることで、形が固定しやすくなります。あまりたくさん水を加えるとビシャビシャになってしまうので、ほんの少しで十分です。

 

 

 

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塩をよく混ぜ、全体にしっとりとなるようにします。

 

  

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作った円すいに塩をつめます。できるだけぎゅっとつめて下さい。詰め方がゆるいと、型を抜いた時にボロっと崩れやすくなります。

  

 

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 盛り塩を載せる用のお皿に円すいの型を置きます。この時、お皿からかぶせてひっくり返すのがコツです。

 

  

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塩が崩れないようにそっと型を外せば完成です。水気が蒸発すると、塩はかなり固くなりますので、少々のことでは崩れません。

 

盛り塩は定期的に交換を

盛り塩は、置きっぱなしにすると効果がなくなりますので、定期的に交換をしましょう。

だいたい1週間から2週間程度での交換が目安です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

やってみればとっても簡単。後はこの盛り塩を玄関や部屋に置けばOKです。

玄関に置く際は、家の中でも外でもよいので、玄関扉の両サイドにおきましょう。

 

部屋に置く時は、部屋の四隅におくのがポイントです。

四隅に置くことで、部屋の中が盛り塩の結界に囲われるため、悪い気を浄化してくれます。

 

 

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